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風の谷〜泰阜村    
   森と清流と生き物たちが住んでいるふるさとへ帰っておいでよ!

 所用でここ1か月ぐらい熱波の吹き荒れる関東(東京、埼玉、神奈川)を往復した。
朝晩は戸を閉め、長袖のパジャマを着て夏布団を掛けないと、翌日は鼻水が出ているという涼しさが当たり前の信州から出ていくと、大都会のこの暑さは尋常じゃないと感じる。歩道を歩いていると、フライパンの上を歩くとはこうゆうことかと感じるほど照り返しが強く、熱風が吹きつけるのでその根元は何処かと目をやれば、一軒一軒のお店に取りつけてあるクーラー室外機がすべて(当然のことながら)歩道側に向けてある。マンションを見上げれば、ベランダには各階ごとに一列に並んだ各部屋のクーラーの室外機が歩道側を向いて設置されている。そこをベビーカーでぐったりしている赤ちゃんを乗せたママたちが、日傘をさして往き来している。地上50センチのところは55℃の暑さだというのに・・・・。昼間はみんな涼しい家の中にいるから、誰からも文句が出ないのだろうけれど、これってやっぱり異常じゃない?と考え込んで帰路に就く。
信州の住民からみて考えさせられたこと。
.┘優襯ーの使い方・・・?⇒やっぱり原発?ってのはおかしいんじゃない?
∪痢併匐,里海蹇⊂赦20年代)夏休みは塾ではなく、家族そろって避暑に出かけたもんだったなぁ〜。
今は朽ち果ててしまったけれど、お隣のおばあちゃん(もうすでに鬼籍に入られた)は、毎年避暑に来る学生さんの寮を嬉々として切り回していたっけなぁ〜。
づ垈颪亙慷(コンビニは信号ごとにある、バスは2分間隔でやってくる、お買い物も便利グッズで目を奪われるほど・・・)だけれど、それはお金のある人の話で、貧しいサラリーマンたちは(想像だが)こんなに便利な街はべつに必要ないんじゃないか?と思った。夏になったら、子供たちはお母さんと一緒に緑の森と清流で遊ばないか?昔、おばあちゃんやおじいちゃんたちが汗をかきながら、夏野菜を作って孫たちが帰ってくるのを待っていたように、今も笑顔で待っている避暑においでよ!
 クーラーがなくても、大自然の中で走り回って遊べるような田舎の年寄りの懐に子供たちをよこしてください!お母さん、あなたもご一緒に!
  8月6日 70年前の今日、原子爆弾で亡くなられたすべての御霊にあつくお礼を申し上げます。日本の繁栄は、貴方たちの流した血と苦しみの犠牲の上に頂いたものです。有難うございます。今も私たちは、貴方たちのことを忘れません。 合掌

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